2006年01月10日

写真を撮る余裕もなかった日々

2004年12月7日(火)から11日(土)

この5日間、写真を全く撮りませんでした。
クラスに慣れるのもホームステイの生活になれるのにも必死で
どうやらいっぱいいっぱいになっていたようです。
ただ、日記だけはしっかり書いていて
以下抜粋。。今回写真ヌキです。

■7日(火)
超常現象について授業。。
このクラスの担任は昨日の先生ではなくてクリス。
ペアになっスペイン人のおばさんとめちゃくちゃ盛り上がる。
スペイン語がひょんな所で役に立った。
中二階のカフェでクルートというサウジアラビアの女性と会話。
名前だけ聞いても男か女か分からないのが新鮮。

晩ご飯はチキンとフランスのお米。
今日も美味しかった。

■8日(水)
この日から一番上の階にある教室で授業。
上るのがしんどい。。。

昨日の晩、夢を見た。
山を登っていて足がつるくらいしんどくて。
カミーノで歩いていたよりも全然調子悪い、、というところで起きる話。

授業は関係代名詞と感情を表す言葉。
ペアになったロシア人の女性はとてもmoody(気難しい)だ。
高圧的で、話すのがしんどかった。

家に帰るとウィルが数学の勉強をしていた。
日本語のテキストよりも、英語のテキストの方が楽しそうに見えるのが不思議。
ウィルは12歳らしい。
その割には難しいことをしている。

この日の夕食はあさりのスパゲティ。
カズが気を遣ってくれているのがうれしいような心苦しいような。。。

■9日(木)
今日は前置詞。
小テストみたいなのをしたけど、さっぱりだった。

休憩中にクラスの日本人ミオ(ミヨの間違い。後で分かる。)に話しかけられる。
久しぶりの日本語が心地よい。

授業後、本屋へ。
すごく古い本屋で雰囲気がいい。
ハウルの原作を購入。

その後靴下を買いたくて
Regent Streetに行こうとするも90度ずれた通りに出たり、迷う。
なんとか出られたけど、結局どこの店も高くて買えずじまい。
最後はユニクロで購入2ポンド。高い。。

夕食はごはん挽肉チーズを小麦系の生地で包んだもの。
安心して家に帰れる。

■10日(金)
クリスによるとTubeが止まったらしい。
おかげでバスも大混雑。
と、いうことで徒歩の僕が一番乗り。
Tubeはロンドンの地下鉄。
車内が狭いおかげで乗車人数はあまり多くなさそう。
だから多頻度運行をしているみたいだけどそのせいで一本遅れ出すと元には戻らないらしい。。

授業は犯罪について。色んな種類の犯罪を学習。
すぐに小テストをする。
6門中2問正解。。アカンやん。

夕食はピザ。
カズはお出かけらしく、とてもウキウキしていた。

■11日(土)
カズのお腹には赤ちゃんがいる。
生まれたらイギリス人と日本人のハーフだ。

ロンドンに住むなら日本語はいらないよねって言ったら
マークが
「カズの家族は英語を話せないから
家族との接点を保つためにも少しは日本語を勉強させるよ」
と。
そして
「親を教育するより、子供を教育した方が楽だし」
確かにそうだ。

来週からブラジル人が隣の部屋に来るらしい。
ただ、たいていのブラジル人は強制送還されるから来ないかもって。
日本人に生まれて良かったと常々思える今日この頃・・・


posted by shinr at 00:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス超短期留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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