2006年06月08日

河内長野の頃

ちょっと前にmixiで二人の友人からメッセージをもらった。
その人は、ボクが引っ越す前に通っていた小学校の時の友達
SNSサイトは古い友人と再会するチャンスだと巷では噂になっていたけど
まさか本当に発見されるとは。。。

そんなこんなで、小学校時代がちょっと懐かしくなって
昔の写真とか、文集とかを見返していた。

顔を見れば名前を思い出すし、
友達の字を見てますます懐かしくなった。

三年生の終わりに書いた文集の中から、
今とほとんどかわっていない(つまり今の自分には進歩がないように見える)
文章を見つけたので、ご紹介します。。。


えんぴつけずり二十九年

おばあちゃんの家には、古いえん筆けずりがあります。
ぼくは、そのえん筆けずりを見て、おばあちゃんに
「このえん筆けずり何年使っているの。」
と聞きました。
おばあちゃんがなつかしそうにそれを見ながら、
「それは、二十九年前から使っているんだよ。」
と、言ってくれました。
そのえん筆けずりは、今とぜんぜんかわらない形で、茶色とオレンジ色をしていて、外は古いがまだまだ使えるえん筆けずりです。
おばあちゃんは、大事においています。
おじいちゃんは、手紙を書くときせっせとけずります。
おばあちゃんも、手紙を書くときにけずります。
ぼくも、よくこんなに長くいてたなあと、思いながらけずります。
圭佑も自分が絵を書くためにけずってます。
だからまだまだ大切に使っていきたいと思います。

 
 
 


posted by shinr at 00:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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