2005年05月25日

サンチアゴおじいさん

ララソアニャの村にはサンチアゴと呼ばれるおじいさんがいて、彼がアルベルゲを取り仕切っています。この村にはバルがないらしく、食事をするには彼から食料を買わないといけません。値段は良心的だったと思います。この日一緒に夕食を食べたのは日本語を勉強しているというフランス人女性や、愉快なフランス人、巨大なアメリカ人などなど、、、楽しい夕食ができました。

サンチアゴおじいさんはたびたびアルベルゲを覗きに来て、お話をしていきます。何年か前に巡礼の途中この村を訪れた日本人がいて、彼女が執筆した本をおじいさんに送ったそうで、おじいさんはうれしそうに本を見せていっぱい話し掛けてくれました。マリカいわく、「お前も日本に帰って本を書けよ」っていってたらしいです。。
そのおじいさんに日本人の常套手段である折鶴を折ってあげたら、翌朝出発する前に巡礼者のピンバッジとくるみをくれました。くるみは友達にあげましたが、ピンバッジは今でも大切にとってあります。


夕食の仲間たち、みんな歩くのが速い。
lalasoana.JPG



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posted by shinr at 21:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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