2005年05月31日

ベロラード

寄付金制のアルベルゲに宿泊。
でも見られてるから、お金を入れざるを得ない仕組み(笑)

この町で初めてスペインの病院に行きました。
巡礼者はタダで病院の診察を受けることができます。
ルーチョが病院仲間を欲していたのでついて行きました。
巡礼者手帳を見せて、名前を書いて、
そして診察台へ。
診察台には紙製のシーツが敷いてあって、
一人に使うと新しいモノに変えるシステムでした。
ルーチョの診察は時間がかかり、足のあちこちを見られてました。

僕は膝が少し痛かったので見てもらうことに
医者は「アィ?」と言いながらいろいろ足を動かしていきます。
痛いところがあると「アイィ」と叫べばOK。
診察結果は「休みなさい」とのことでした。。。それだけかよ。
まぁ、タダなのでいいでしょう。

そのあと薬局へ。
湿布が欲しかったんですが
乾湿布しか売ってないのです。
日本で良くあるサロンパスみたいなものが売ってないのです。
これだけは日本で買っていけばよかったと思いました。
仕方ないので「休足時間」を膝に張って就寝。


初体験といえば、この町でパエリアを初体験しました。
ただの炊き込みご飯でした。
僕がとった写真の中に食べ物の写真がほとんどないんですよね。
よっぽど飢えていたとか、、かな?

初体験といえば、夜中寝てるときにゴソゴソ、ゲロゲロとなにか物音が。
二段ベッドの僕の下で寝てたパトリシアが吐いてました。
下で吐かれたのも、寝ながら吐いてる人を見たのも初めてでした。
みんなどこか体に変調が来ていたようです。



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posted by shinr at 23:40| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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