カナリアからきたアナもBurgosまで行きます。
そして、どこで見つけてきたのか、マルガリータとマラガという二人組のおばさんも一緒に歩くことに。ルーチョの顔はひたすら広いようで。。。
でも僕もそうやってこのグループに入った一人。
彼のおかげで楽しい毎日を過ごしていました。
カミーノの横の大きな木。
よく見るとここにも黄色い矢印。
アヘスの村
新旧カミーノの看板
山を登ったところにある十字架
巡礼路のあちこちに大小様々な十字架を見ることができる
エンリケ、アナ、ベティ
波打つ道を歩いてブルゴスまで。
途中の街で休憩。
ハンスとテアも一緒。
・・・?
秘密(笑)
ブルゴスのエル・シド像
あちこちに巡礼者の像が
彼は休憩中
ブルゴス大聖堂
さっきバスに乗っていたのはアナとお別れ会をするため。
彼女はこの日母親とともにカミーノを中断します。
別れはいつも悲しいものだけど、この巡礼では日常でした。
夜のブルゴス
この日、アナと別れた後、アルベルゲへ。
ブルゴスのアルベルゲは街の出口に近いところにありました。
このアルベルゲ、いびきをかく人と、かかない人が隔離されていて笑えました。
ブルゴスでは女性陣は買い物へ。
僕とルーチョ、エンリケも外へ出歩くことに。
ルーチョは彼の重い荷物をサンチアゴの郵便局まで送ることを決めて、郵便局へ。
彼の足の具合は日に日に悪化していて、そろそろ歩けなくなるのではないかというぐらいでしたが、なんとか次の日も一緒に歩けそうでした。
エンリケと僕は街の中心街のバルで貝料理に舌鼓をうち、エンリケのニットを買ってアルベルゲへと戻りました。
大きい街のアルベルゲはみんなが泊まろうと予定を組んで来るので思わぬ再会があります。
僕の場合は、初日のサンジャンで同じ部屋だったオランダから歩いてきたおじいさんと再会しました。
相当酔っていたらしく「キミは偉い。ずっと遠い国から一人でやってきて、こうやて俺らとカミーノを歩いてる。尊敬するよ。」
と繰り返していました。
僕はニコニコとするしかなかったですが、日本人だったおかげで覚えていてもらえたんだとうれしく思いました。
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