2005年06月11日

大都市ブルゴスへ

2004年10月15日(金)

カナリアからきたアナもBurgosまで行きます。
そして、どこで見つけてきたのか、マルガリータとマラガという二人組のおばさんも一緒に歩くことに。ルーチョの顔はひたすら広いようで。。。
でも僕もそうやってこのグループに入った一人。
彼のおかげで楽しい毎日を過ごしていました。


カミーノの横の大きな木。
よく見るとここにも黄色い矢印。
ages01.JPG


アヘスの村
新旧カミーノの看板
ages02.JPG


山を登ったところにある十字架
巡礼路のあちこちに大小様々な十字架を見ることができる
terrenos-acotados01.JPG


エンリケ、アナ、ベティ
terrenos-acotados02.JPG


波打つ道を歩いてブルゴスまで。
terrenos-acotados03.JPG


途中の街で休憩。
ハンスとテアも一緒。
orbaneja.JPG


・・・?
秘密(笑)
burgos01.JPG


ブルゴスのエル・シド像
burgos02.JPG


あちこちに巡礼者の像が
彼は休憩中
burgos03.JPG


ブルゴス大聖堂
burgos04.JPG


さっきバスに乗っていたのはアナとお別れ会をするため。
彼女はこの日母親とともにカミーノを中断します。
別れはいつも悲しいものだけど、この巡礼では日常でした。
burgos05.JPG


夜のブルゴス
burgos06.JPG




この日、アナと別れた後、アルベルゲへ。
ブルゴスのアルベルゲは街の出口に近いところにありました。
このアルベルゲ、いびきをかく人と、かかない人が隔離されていて笑えました。
ブルゴスでは女性陣は買い物へ。
僕とルーチョ、エンリケも外へ出歩くことに。
ルーチョは彼の重い荷物をサンチアゴの郵便局まで送ることを決めて、郵便局へ。
彼の足の具合は日に日に悪化していて、そろそろ歩けなくなるのではないかというぐらいでしたが、なんとか次の日も一緒に歩けそうでした。
エンリケと僕は街の中心街のバルで貝料理に舌鼓をうち、エンリケのニットを買ってアルベルゲへと戻りました。

大きい街のアルベルゲはみんなが泊まろうと予定を組んで来るので思わぬ再会があります。
僕の場合は、初日のサンジャンで同じ部屋だったオランダから歩いてきたおじいさんと再会しました。
相当酔っていたらしく「キミは偉い。ずっと遠い国から一人でやってきて、こうやて俺らとカミーノを歩いてる。尊敬するよ。」
と繰り返していました。
僕はニコニコとするしかなかったですが、日本人だったおかげで覚えていてもらえたんだとうれしく思いました。



<<前のページ  次のページ>>


posted by shinr at 21:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。