2005年06月26日

A PRACTICAL GUIDE FOR PILGRIMS

巡礼を回想するのに使っているのは
その日付けていた日記と下の巡礼者用の本です。
日記は、まさか続くとは思わなかったのですが、
初日から書き始めて結局旅が終わるまで書き続けることができました。

巡礼者用の本は日本に居るときに購入。
むこうでも売っているということでしたが、
不安を解消するために、日本で買っていきました。
実際、向こうでは大きな街で巡礼の本が置いていたので
大きな街から始める人はそこで買ってもいいかもしれません。


良かった点
・本とは別に縦長の地図が付いている。
・その地図を入れて首から掛けられる透明な首下げが付いている。
・写真と、詳しい記事が付いているので帰ってきて見返すとき楽しい。

悪かった点
・本自体は重くて持って行く気がしない。(結局持って行かなかった)
・記事が英語で読むのが億劫。。
・距離が曖昧。


良かった点の最後の項は今の話ですね。
こんな街があった、あーここ通った。。。とか
街の名前はこの本を参考にしながら書いています。

実際、むこうに行ってから使うのは距離と街の名前だけなので、
本まで持って行く必要はないと思います。
それよりも、付属の地図が頼りになりました。


↓実際の本です。アマゾンにリンクが貼ってあるので参考にしてください。

pilgrimsbook.JPG


posted by shinr at 00:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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