2005年06月25日

15日目

2004年10月18日(月)

天気予報は曇り一時雨。
ただ、歩き始めたときは晴れだった。
まだ暗いうちから歩き始める。
と、なぜかみんなで違う方向に。。
こっちだよって言ってあげたら
「good orientation」と褒められた。


天気予報とはうってかわっての晴れの天気を歩く。
Colinas01.JPG


砂漠の中を歩いているよう
colinas02.JPG


スペイン
Colinas03.JPG


やっぱり道はまっすぐ。。
Colinas04.JPG


Boadilla del Caminoのアルベルゲで休憩。
バルみたいなこともしていて朝食を出してくれた。
朝食は、コーヒーとパン、ジャムで1.5ユーロ。
たいていの村ではこれくらいの値段で朝食を食べることが出来る。


ほっとする緑。
Boadilla-del-Camino01.JPG


とてもきれいな庭。
アルベルゲとは思えない。
Boadilla-del-Camino02.JPG


出口
Boadilla-del-Camino03.JPG


運河。
Canal-de-Castilla01.JPG


秋も終わりかけな気がした
Canal-de-Castilla02.JPG


歌を歌いたくなって色々歌ってたらルーチョに聞かれていて歌うことに。
アルゼンチンなら「島唄」だろうってことで、歌う。
どうやら好評だったらしく、みんなで歌う。
島唄を歌う南米人とヨーロッパ人は異様だったけど、楽しそうだった。


船も通れる水門
Canal-de-Castilla03.JPG


巡礼の道としてちゃんと整備されている道。
世界遺産に登録されたことでかなり歩きやすくなっているらしい。
fromista01.JPG


まささんとやすさん。
カミーノで会った日本人はこれで3人になった。
fromista02.JPG


初めての雨。
みんなカッパを着て憂鬱な気分に
villovieco01.JPG


ヘラルドが前のFromistaの街で病院へ行っていた。
ルーチョも、マラガも、パトリシアも足を痛めている。
そういうことで、一番歳をとっているマラガのリュックをみんなで持つことにした。
本人は嫌がっていたが無理矢理奪い、全員でまわしまわし。

そうやっているうちに雨がたくさん降ってきて小さな村で泊まることになった。

アルベルゲのある村に到着。
巡礼者専用のミサに参加する。
参加した人全員が聖書を朗読させられた。
Villalcazar-de-Sirga01.JPG



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posted by shinr at 11:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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