2005年06月28日

ビラルカザール

Villalcazar de Sirgaのアルベルゲのオスピタレイロはアナとミゲルというカップルでした。
アナはスペイン語はもちろんの事、英語、ドイツ語、フランス語が流ちょうに話せるすごい人!
夜に行われた巡礼者用のミサでは彼女が取り仕切って、通訳などをしていました。

晩ご飯はそのアナとミゲルを混ぜてアルベルゲのキッチンで。
ワインを開け、二人も酔って、みんな酔って、、、
とても楽しい時間でした。

ルーチョ「▽■☆○◎△凵iスペイン語)」
みんな笑う
アナ「シンも笑ってるけどスペイン語分かるの?」
僕「分からないけど、、、一昨日レオンにいて、昨日サンティアゴに行ったって言ってるのに、今日そこに居た変な人のことでしょ??」
アナ「なんでわかるのーーー???」
僕「なんとなく。。。」

スペイン語わからないのに話の内容は分かる。
一緒に行動しているおかげですが、地名とか、人の名前でどんなエピソードがあるかすぐに出てきました。
さすがに話に参加することは出来ないのですが、輪の中にいる。
不思議な感覚でした。


出発前に撮った写真。
僕がスペイン語を話すと笑ってくれる。
Villalcazar-de-Sirga02.JPG


ミゲルとアナ
Villalcazar-de-Sirga03.JPG


ミサが行われた教会。
修復が行われながらも中には入れるようになっている。
Villalcazar-de-Sirga04.JPG


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posted by shinr at 21:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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