2005年08月28日

激痛

洗濯にも慣れて、毎日飢えることもなく。
スペイン語も物を買うためには苦労しない程度になっていました。
そしてこの宿で、初日と、ブルゴスで会ったオジサンに再々会!
あのオランダから歩いてきているオジサンです。
抜かし抜かされ、結局みんな歩いているわけだから、そんなに差が付くわけではないんですね。

さて、
2004年10月20日(水)

前日までの雨の不安を持ちながら出発しました。
雨よ降ってくれるな、、、と思いながら、真っ黒な雲を眺めながら。

Ledigos01.JPG
朝なのに真っ暗


Ledigos02.JPG
青空もちらり


Ledigos03.JPG
のら犬??


Moratinos01.JPG
途中の村。
一部の住宅が洞穴に造ってある。


Moratinos02.JPG
その住宅。


San-nicolas-del-real-camino01.JPG
徐々に風が強くなってきてこの有様。


San-nicolas-del-real-camino02.JPG
まっすぐに歩けないほどの強風。
台風よりもすごいんじゃないかと思った。


San-nicolas-del-real-camino03.JPG
上空も風がすごいらしく、雲があっという間に形を変えていく。


Sahagunの街に入ってから突然の腹痛に襲われました。
脂汗をかきながら進み、ようやく着いたそのアルベルゲの軒先には、、、





Sahagun01.JPG
巡礼者像。。。



アルベルゲに入って少し横になって楽になりましたが、辛い。
シャワーを浴びて、晩ご飯を買いに行くついでに上着と薬を買いに行きました。
上着は15ユーロくらいの安いヤツ。
そして、ついでに手袋も購入。
薬は風邪薬と便秘薬。
ルーチョに頼んで一番軽い薬を買いました。
薬局に身長と体重を量るマシンがあって、はかったところ
174cmの63kg
体重、増えていました。
つまり、腹痛の原因が便秘ではないかと。

晩ご飯を食べている途中に気分が悪くなって早めにベッドに。
後は心配したルーチョがやってきて、額を触って驚いてすぐにマルガとマラガを呼び
マラガに変な塗り薬を「楽になるから」といって塗られ(確かにスースーして楽になった。)
ルーチョに薬を飲まされ、マルガに毛布を3枚も重ねられ。
なんやかんや分からないまま、気を失いました。。



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posted by shinr at 08:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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