2005年09月15日

地図にない道

2004年10月24日(日)

パラパラと雨が降る真っ暗な朝。
女性グループと男性グループで分かれて出発。
これもあの夜のおかげ。。

「こっちじゃない?」っていう言葉を遮ってエンリケが動き出す。
仕方なくルーチョと僕はついて行くことになった。
結果、レオンの街を30分近く迷うことに。。。
カテドラル前の広場についてやっと冷静になって二人の話を聞いてくれた。
その後は僕の道案内でレオンの街を抜けた。

Leon18.JPG
レオン郊外
街灯が魅力的


Leon19.JPG
レオンに向かう線路


Virgen-del-Camino01.JPG
ビルゲン・デル・カミーノの教会
ここはレオンの発展に尽くした人が育った村
新しい建物が建てられ、その時にこれらの銅像が建てられた
この彫刻はJose Maria Subirachsの作で
スペインの近代彫刻として有名


Virgen-del-Camino02.JPG
遠目に見る



ここで分岐点。
立て看板には3方向に分岐している道が書いており、一つは昔からのカミーノ、もう一つは自転車用の道、最後の一つは遠回りの道でした。
しかし、どの道がその看板に書いてある道なのかわからず、ルーチョが道のおばさんに聞いても分からず、待っていても仕方ないと言って出発することに。


途中、あきらかにこの道は違うなといいつつも、もう戻る気力もなく前へ。
現地のぼけたおじいさんと、通じる訳のない会話をしたり、ハイキングの集団を抜かしながら進みました。


Fresno-del-Camino.JPG
間違えてるのではないかと不安になったあたり


Chozas01.JPG
洞穴の住宅


Chozas02.JPG
道はさらに続く


Villar-de-Mazarife01.JPG
ようやくアルベルゲのある村に



一番遠いルートは70キロの道。
女性グループはちゃんと「なんとかマーチン」に着いたらしく、明日合流予定。
僕らは二日で70キロの道を歩くことになりました。



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posted by shinr at 18:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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