2005年09月23日

Molinasecaへゆっくりと

2004年10月27日(水)

この日はたった15キロの歩行。
前日の半分だ。


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すがすがしい景色


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遠くの道が見える


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一旦登り


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雲よりも高い


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はるか眼下には小さな村


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道路を下って行く


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平地が見えてきた


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こんな格好をして歩いていたおかげでマイケルとブライアンに
「Orange man〜!」
と呼ばれるように。
「日本人はみんなこんな格好しているの?」
だって。

しかし、、ブライアンとマイケルがひげの形を同じにしたおかげでどっちがどっちか分からなくなってしまいました。
ピアスをしている方がブライアン。
さぁ、、どっちだろう(笑)


El-Acebo02.jpg
この村で休憩
変わったパイを食べた。


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少し歩くとまた村


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雰囲気はいい


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そして沢を下ってゆく


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ひたすら下る


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さらに下る

前の村からみんなと離れて一人で歩いていました。
一人で歩くとペースが上がってゆきます。
でも膝痛。。。


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大分下ってきて道も見えてきた


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モリナセカの村が見える


Molonaseca03.jpg
秋から冬へ


Molonaseca04.jpg
モリナセカの教会


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橋を渡って振り向く

モリナセカの街を歩けど歩けどアルベルゲにつきませんでした。
そこで、、歩いていたおばさんに初めて道を聞いてみました。

「デ ドンデ アルベルゲ デ ムニシパル?」
「???。。。。アルベルゲ、、シーシー アキ!」
「アキ?ムーチャス グラシアス!」

ちなみに最初の質問文を無理矢理日本語に訳すと
「公営アルベルゲはなんという名前ですか?」
・・・大恥でした。
ちなみに正解は
「ドンデ エスタ アルベルゲ デ ムニシパル?」
だと思われます。


到着後、すぐにシャワーを浴びました。
二日ぶりのシャワーの気持ちいいこと。
そして、洗濯をして、ネットを見ました。

「新潟で大地震」

という見出しがあり、恐ろしい被害が記事になっていました。
それとともに「男児が救出される」などといった記事が並んでいました。

続々とこのアルベルゲにみんなが到着すると
どこで調べてきたのか口々に
「家族は大丈夫か?」
と声をかけてくれます。

実に地震が発生してから4日後のこと
未だに余震が続いていたようで、
とても日本が遠くに感じられる出来事でした。


さて、マリータ、パトリシア、ベティの3人はこのアルベルゲをパスして次の街へ向かいました。
ルーチョ、マラガは昨日の長距離歩行でダウン。
この日の夕食はホアン、ヘラルド、エンリケとレストランで取りました。
エンリケが来るまではヘラルドのこの間の話。。
もう勘弁して欲しいという顔をしていましたが、ホアンは気にせず話していきます。
エンリケが来てからは、これからの道の話など。
この夕食で初めてアホのスープを食べることが出来ました。
アホとはにんにくのことで、ニンニクのスープにパンが何切れか浸してある料理です。
味は、、、濃くてあまり口には合わず。


Molinaseca06.jpg
おそらく聖ヤコブ像




アルベルゲに帰ってきて、なぜかヘラルドが記念撮影しようと言い出して撮影。

molinaseca07.jpg




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posted by shinr at 20:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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