2005年09月27日

ハロウィーーン!

2004年10月31日(日)

一昨日くらいから毎日、今日がサマータイムの終わりだと言われ続けて三日目。
ようやく本当にサマータイムが終わりを告げ日本との時差が8時間になりました。
と、いうことでこの日はいつもより1時間長い一日。
たくさん眠ることが出来ました。

そして起きると部屋に見慣れぬものが。

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ハロウィーン!!

突然のハロウィンにとても驚きました。
ルーチョが言うにはハロウィンはアメリカの習慣だからハーテルがやったんじゃないかということ。
みんなを驚かせようっていうこのイベント、大成功だったようであちこちから驚きの声がしていました。


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トリアカステラのアルベルゲの掲示板


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外に出てみると青空だった


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みんなで記念撮影

エンリケの親戚ヘルナンドはとても記念撮影好き。
彼は一番新しいサイバーショットを持っていて、人に会うたびに
「撮ろう撮ろう」と言ってシャッターを押してくださいと頼んでいました。
僕はそれに便乗しての参加です。


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山道に入る


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エンリケも笑顔


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ヘルナンド


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森を抜ける


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小休止の時にやっぱり記念撮影


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視界が開けていると気持ちがいい


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天気もいい


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遠くの街が見える


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羊の親子?


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川を飛び越えて進む


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電気


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馬も


突然ヘルナンドが、
「シン、俺が歩いているところを撮ってあげるよ」
と言ってくれてカメラを奪い、走って塀の上へ


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撮られていると分かっているので歩き方もぎくしゃく・・・


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次の街


エンリケの親戚はみんな英語が話せました。
マイテと話しているとき
「シンは昨日ぶつぶつと不平を言っていたけれども、些細なことは許容出来ることが大切なんだよ」と諭されました。
機嫌が悪かったのはばれていたらしく、少し恥ずかしかったとともに
そんなことをズケズケと言えるマイテが羨ましく思えました。
彼女はたぶんヘルナンドと同い年で、ドイツの薬品会社で働いているという事。
英語もドイツ語もスペイン語も話せる人です。


サリアに到着

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ふとマラガの杖を見ると、、ハゲたおっさんの頭みたいになっていました。
杖の先に金属を埋めていなかったため、これまでの700キロでこんな風に。


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後光も差す


スタンプを押した後、モンセの車でサモスと呼ばれる学問所へ。
ここでは修道士達が今でも住んでいて、ひたすら真理を追究しているという
ある意味現代の秘境でもあるところ。

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オペル、、かな


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正面から


なんと、サモスにはクローデッドとマリーアンドレッドが!!
久しぶりの再開で抱き合い、おもいきりキスされました。
まわりの観光客はなんでフランス人のおばさんとアジア人が抱き合ってるんだと思って不思議そうに見ていました。


Samos03.jpg
中庭に入る


係の人が説明をしながら進んでいくのですが、スペイン語のために僕やクローデッド、マリーアンドレッドはわからず。
ルーチョが
「英語で説明してくれないの?」
と聞いてくれましたが、係の人は「ごめんなさい、ないの」と。
すかさずルーチョ
「日本語とかは?」
係の人「No」
周りの観光客は爆笑でした。


その後はルーチョとマイテが僕のために代わる代わる通訳をしてくれ
楽しい社会見学になりました。


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回廊


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中央の銅像がこの学問所を作った人


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壁にはこのように聖書の一場面が描かれている


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二階から中庭


見学後、ミサを見に隣接する教会へ


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静寂の中ミサが執り行われる


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立派なパイプオルガンもあり、流れる音楽は心地よい


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修道士もミサには参加


サリアに帰ってきて私営のアルベルゲに
ここは一日6ユーロと高いものの、きっちりとした設備でとても綺麗な宿でした。


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アルベルゲの窓から見た景色

そして、この日の食事は、、
「Purpo」
見知らぬスペイン人女性が食事へ一緒に付いてきたものの、気にせず食べます。

Sarria04.jpg


唐辛子とオリーブオイルがかかっているだけのシンプルな料理。
歯ごたえがないのはいかんともしがたい。


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いい感じに酔って街灯を見上げる


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その見知らぬスペイン人女性が相部屋になる。



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posted by shinr at 20:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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