2005年09月28日

暗闇のなか

2004年11月1日(月)

この日でヘルナンド、マイテ、モンセとはお別れ。
モンセが僕らに貝殻をプレゼントしてくれました。
巡礼者の目印はこの貝殻で、僕らは一つずつ持っていましたが、これで二つに。
みんな大事そうにリュックに付けました。

お話に花が咲き、出発したのは10時半でした。

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サリアは坂の街


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このあたりからキロストーンが


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集団墓地


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線路沿いを歩く


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ハイキング気分


Lavandeira01.jpg
高床式倉庫


Lavandeira02.jpg
分かれ道


マルガと片言のスペイン語と英語で話す。
子供が3人いて、一人はロンドンのテレビ局で働いていると自慢していた。
旦那さんは軍隊で働いているらしい。
僕は片言のスペイン語と少し英語
マルガは片言の英語とスペイン語
変な組み合わせだったが、なぜか会話が続き、
アコルーニャはいいところだとかガリシア地方は最高だとか。
たくさん自慢話をされました。。


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残り100キロ


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適度な木陰があり穏やかな一日


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残り99キロ


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上ったり降りたりを繰り返す


Morgade03.jpg
懐かしいような景色


Morgade04.jpg
路上駐車


Morgade05.jpg
抜けるような青空


夕方頃、ポートマリンに到着。
この町は昔から洪水に悩まされており、何度も橋が流されながらも耐え続けていました。
教会や家々は上へ上へ作られていき、近代になってやっと新しい橋が造られました。


Portomarin01.jpg
廃墟の橋桁と新しい橋


Portomarin02.jpg
いくつもの橋桁が見える


Portomarin03.jpg
教会へと繋がる道の門


この階段を振り返らずに上ると、願いが叶うと言われています。
みんなで囃しあいながら写真を撮りあいながら上りました。


Portomarin04.jpg
僕も上がる


Portomarin05.jpg
徐々にあたりが暗くなって行く


Fca-de-Ceramica.jpg
煉瓦で出来ている家が多かった
ここがその製造所


そうしているうちにあたりは真っ暗に。。。
そして、地図が間違っているのかいくら歩いても目的のゴンサールという村に着きませんでした。


Gonzar01.jpg
マルガの後を追う

マルガは不安がる僕を
「ノープロブレマ、ノープロブレマ」
と励ましてくれ、歩き続けました。
そしてようやく到着。。。


Gonzar02.jpg
みんな泊まってた


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posted by shinr at 21:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Camino de Santiago | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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