2005年11月08日

山の上の小さな教会

2004年11月10日(水)

アラファトが死んだと言うことをニュースでやっていた日。
部屋にはテレビが付いていて、音楽番組かニュース番組を見ていました。
そして、お昼頃出発。
荷物を預かって欲しいと言うと、
「もちろん大丈夫」
という返答。
ほとんど同じ事を喋っているので
スペイン語でのやりとりも慣れてきていました。

バスに乗ってナランコ山まで出発。
住宅地をどんどん上がっていき、終点に着く頃には乗客は僕一人
バスの運転手さんはとても親切で
「教会に行くのかい?」
と聞いてくれ、「うん」と答えると
教会への行き方、帰りのバスの乗り場の両方を教えてくれました。

その通り少し上ると教会にはすぐ到着

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ナランコ山の中腹から



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教会その1


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教会その2


とても景色が良かったものの、教会は中にはいることが出来ずとても残念でした。

遅めの昼食は山の中腹のバルで。
この日は晩ご飯を食べない予定だったため、たくさん食べることにしていました。
選んだのは10.5ユーロのmenu。
スペインでは一皿目と二皿目、そして飲み物、デザートは自由に選べます。
なかなか食べ物の名前が覚えられず、
覚えても覚えてもまた新しい名前が出てくるので
テルネラといって骨付きステーキみたいな肉を選ぶか、
知らない料理をチャレンジするかの二者択一でした。

この日は一皿目を魚介のスープ(これは理解できた。)
二皿目は適当に選んだら牛の煮込み。
とてもラッキー。
デザートは選べなかったものの、おいしいチーズケーキでした。

食事中、パンのお代わりをするととても驚かれましたが、すんなり出てきて満足。
これ、ルーチョが居たときはずっとやっていたけれど、
もしかすると、パンのお代わりなんてするのは南米系の人だけなのかもしれない。


食後、バスでオビエドまで。
バスの中ではうるさい中学生の注目の的になりながら、
「どこの中学生も同じ。。。」と考えてました。

オビエドについて、ZARAというブランドのショップでお買い物。
凍えるような寒さの日々を過ごしていたため、セーターを買いました。
ZARA、ちょっと前に大阪にもできましたね。

後は夜行の時間が来るまで、バルでサッカー観戦をしたり
ネットカフェでネットをしていたり。。。
のんびり過ごしました。


oviedo08.jpg
オビエドの駅
止まっているのはセルカニアスと呼ばれる近郊線の電車


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マドリッド行きの電車は23時発


電車の中はガラガラ。
そして座席は車両中央。
サンティアゴからレオンまでの長距離列車と同じ位置。
・・・日本人専用だったりして。


posted by shinr at 22:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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