2005年12月18日

その後

1ヶ月半の旅の記録を書き終えました。
すべて、自分が書いていた日記
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ここから書き起こしたモノです。

この後一旦帰国して先輩の結婚式に出席
次はロンドンに、そしてモロッコに旅立ちました。

ので、海外の写真がまだ続きます。
モロッコで見た砂漠、、最高でした。


そういえば最後のオチを書かないと。

関空に到着した後、


税関でひっかかる。。。

見た目とか、挙動とか、荷物が怪しかったらしいけどねぇ。

そしてスペインで頑張って詰め込んだ荷物は
全部出しました。


ちゃんちゃん。


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2005年12月17日

ひとりぼっちでシャンゼリゼ〜旅の終わり

エッフェル塔を降り、上から見た凱旋門の方向に足を進めます。

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ライトアップされたエッフェル塔はとても美しい

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橋を渡りジャイヨ宮からエッフェル塔を望む

そして、7時。エッフェル塔がきらめき出します。


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電飾が一斉に点滅
5分間はこの光景が続いた

この電飾を考えついた人は天才にちがいありません。
とても素敵なアトラクションでした。

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凱旋門
工事中だった。

無事、凱旋門まで到着して、シャンゼリゼ通りを下ります。

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シャンゼリゼ

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雰囲気だけ味わう

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メトロの入り口

エッフェル塔から見たパリの夜景を夢に見ながら就寝。
最後の夜は幸せでした。


長かった巡礼の旅もこれでおしまい。
翌朝パリの空港からバンコク経由で関空まで。

怪我なく、無事、旅を終えることができました。
posted by shinr at 00:41| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

エッフェル塔〜夜景〜

日が暮れて、パリの夜景が見えます。
言葉も、出ないような夜景。

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この後、シャンゼリゼ通りに向かいます。
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2005年12月13日

エッフェル塔

パリに、戻ってきました。
一ヶ月半前、初めて海外の地に降り立ち
右往左往しながらふらついていた頃とはちがって
肝も据わり、迷うことなく目的のホテルに到着。

早速エッフェル塔まで向かいました。

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東京タワーよりもシックな色合い

エッフェル塔は有名な観光地だけあって、
イイ商売しています。
上ることが出来る高さの違う3種類のチケットが売ってあって
上の方まで行きたがる人は高いお金を払わなくてはなりませんでした。

バカと煙は高いところに上りたがると言いますが、
当然の事ながら、一番上までのチケットを購入。
エレベータ待ちの列に数分並び、上っていきました。



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金色のドームは廃兵舎アンヴァリッド


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遠くに凱旋門


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ジャイヨー宮


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さらに南の方にカメラを向ける


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ここが真南か
セーヌ川


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東京はこちら


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夕闇が迫る



日が暮れて、夜景の時間がやってきます。

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2005年12月11日

一ヶ月ぶりのパリ


「スペインの薬局には体重計がある」
と、いうことを体験的に知っていた僕は薬局に行きました。

荷物の重さを量るために。。。

なにしろ、これから飛行機に乗って帰るわけです。
手荷物の重さ、預ける荷物の重さを量らなくてはいけません。
服は出来るだけ着て、おみやげも手荷物に回して。。

なんとか一発クリア!

薬局のお姉さん、少しだけ英語が話せる人で
荷物を全部抱えて体重計に乗る僕に
薬「なにやってるの?」
僕「これから飛行機に乗るから。」
薬「ああ(笑)それはとても大切な事ね」

ちゃんと納得、、してもらえたはずです。


マドリッドからパリまで行くバスはAlsaとEuroLinesとの共同運行でした。
トランクに預け入れる荷物にはちゃんとタグが付いており、
盗難が出来ないような仕組みになっていて少し安心。

そして、乗り込むときになんとイヤホンをくれました。
当然座席にはイヤホンジャックが付いてあるのでラジオや音楽を聴くことができます。
ただし、ラジオは電波が届く範囲だけ。
そして音楽は運転手が聴いている音楽をついでに聴かせてもらっているような仕組み。
ってか運転手は音楽を垂れ流して聴いているくらい自由でした。

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バス

バスは夜を通して走り、途中夕食休憩がありました。

車内で隣の席になった人ともうち解けいろいろ話をしました。
一つ上の大学生で名前はフアン。。またフアンです。
フランス生まれのスペイン育ち。
英語は僕よりも出来ないくらいでしたが、
スペイン語には、、フランス語には、、日本語には、、こんな言葉があるよと
そういった話で盛り上がりました。



2004年11月15日(月)



そうこうしているうちに就寝。。

しかし、突然バスが停止。
二人の男が入ってきました。
彼らはIDを見せろとバスの乗客をまわっていました。
僕の番。
パスポートを見せると。。
なんだジャポネか。
とすぐに終わりました。
しかしフアンはというと。。。
IDと顔をじっくり見られ、もう一人の係官も呼ばれ。。
5分くらいして解放。

国境の検問所だったようで、結構きびしい取り調べでした。
EUになってから自由に行き来できるようになったと聞いていましたが
バスで移動するひとはやはり底辺の人だからなんでしょうか。
昔に比べたらきっとこれでも楽な国境通過なんでしょうけども。


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高速の料金所


バスはフランス側で運転手が交代。
これまでのスペイン人のおっさんがとろとろ走っていたおかげで
高速道路の看板にあるパリまでの残距離と、時間がどうも一致せず。
時速120キロくらい出さないと到着予定の12時に着かないんじゃないかと心配していました。


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車内


しかし、ここから若い運転手は頑張りました。
なんと5時間ノンストップ。。。
魂の運転を見せてもらいました。
乗ってる方は怖かった。。

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ついにパリ到着

予定時刻よりも少し遅れてパリの郊外に到着です。

posted by shinr at 01:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

マドリッド最終日

2004年11月14日(日)

この日がマドリッドでの最後の日。
16日朝にパリ発の飛行機に乗らなくてはいけないので明日はパリで滞在する予定でした。

最後の日は9時頃から宿を出て朝市に向かいます。

が、、、
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広場の出口
誰もいない。。。

夜中のにぎやかさとはうってかわって無人。
本当に恐ろしいくらい。
しかもこういうときに限って後ろから人が走って近づいてきて思わず構えてしまいました。
心臓に悪い。

朝市には無事到着。
朝市と言ってもフリーマーケットみたいなもので
おみやげを大量に買い込みました。

そして、プラド美術館(Museo Nacional del Prado)へ

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長蛇の列

並びましたよ。
本当に長くて、一時間待ちくらいでした。
そのくせ美術品に疎いせいもあって、つまらなかった。
一番好きだったのは
Francisco de GoyaのCat fight
ポストカードを買いました。

さて、中心部に戻ります。

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ずっと探していた、リンゴを食べる熊の像

そして、朝は人気のなかった広場に行くと

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わっさー

人がみっちり。
最後の最後で、これぞスペインという画が撮れました。
posted by shinr at 07:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

マドリッドへ戻る

2004年11月13日(土)

朝は遅めに起きてバルに行きトースト。
やっぱりパンは美味しい。

行きはバスだったが、帰りは電車で帰ろうと思い、
ツーリストインフォメーションで駅への行き方を聞きました。
バスに乗れば早いよと言われたので、バス停に行くと、、
次のバスは30分後。
バスを待っていたら電車に間に合わないので
仕方なく歩くことになりました。

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四角い

マドリッドまではセルカニアス(近郊線)で2時間ほど。

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AVE専用のホームがあった

この前迷っただけあって、この日は迷わずに宿探し。
目星を付けていたHostalは満室
「Compermiso」
申し訳ないという単語を初めてココで聞いた。
ずとPerdon(ペルドン)ばかで、コンペルミソなんて全然聞かなかったので新鮮でした。

満室なのは仕方ないので、そのオスタルの一階下にあるオスタルに決定。

落ち着いてから、観光に出かけました。

向かった先はソフィア王妃美術館
ピカソのゲルニカが展示してある美術館です。
そのゲルニカは、思っていたよりも小さくてがっかり。
もっと歳を取ればになれば好きになれるのかもしれないけど。

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好きになれたのはこんな作品でした

帰り道、アトーチャ駅を遠目に見る。
少し前にテロがあった駅だ。
実はこの駅の中はジャングルみたいだそう。
行きそびれました。。。
残念!

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Puerta de Atocha
posted by shinr at 20:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

アルカサル-セゴビアその3

Alcazar
スペイン語で城を意味する言葉はCastilloです。
しかし、特にアラビア風の城を言う場合、このアルカサルも使われるようです。

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だれかの想像の中にあるみたいなお城

当然中に入ることが出来ます。
手前にある青い屋根よりも高い部分がこのお城の塔で
追加料金を出せば上ることも出来ます。

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居間

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玉座

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寝室

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寝室から見た風景
この窓から外を見ると、ただただ、茶色の風景が広がっていました。


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その反対側は外に出ることが出来る

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とんがり屋根を見上げてみる

そして、塔を上っていきます。

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狭い階段が一つだけ

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塔の上から城門を見たところ

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茶色い大地は水道橋とは反対側

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街の方
カテドラルが見える

塔から降りようかと思っていると、おばさん軍団が降りていくところでした。
この様子だと、すぐに行ってもつかえるだけだと思って少しだけ待機。
でも降りていくと、、階段の下の方でおばさん達が休憩中。。。
結局かなりの時間をかけて降りていくことになりました。


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中心部に戻るところ

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こんな建物もある


この日は子豚ちゃんのおかげで寝る前まで満腹でした。
posted by shinr at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

水道橋とカテドラル−セゴビアその2

セゴビアの見所はなんと言ってもこの水道橋です。

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そんなに大きくはないと聞いていたのですが、、、
かなり大きい。


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期待していなかっただけに感動も大きい

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遠くの山々はすでに冠雪している

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その水道橋のある高台から街を見下ろす

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カテドラルへ

町中は中世の町並みが残っていてとても不思議な感じ。
車が走ることが出来るところも限られているのでゆっくり観光できました。


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ステンドグラスを通った光りが教会の壁に影を映し出す

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おじいさんが座っていそうなベンチ

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外観

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レオンやサンティアゴの教会よりも柱が太い気がした


カテドラルを出てまた中世の町並みを歩き、アルカサルと呼ばれるお城に向かいます。
posted by shinr at 19:22| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

子豚の街セゴビア

2004年11月12日

マドリッド中心部から少し離れたところにあるバスターミナルから
Segovia行きのバスに乗り込みました。
バスのチケットを買うときに
「Solo ida」
と片道であることを告げたにもかかわらず、出てきたチケットは往復
もしかして、、、間違ってたのかもしれないけど、往復とは言っていない。
突き返して片道に代えてもらいましたが、、、危うく損をするところでした。

セゴビアに到着すると水道橋がお出迎え。

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宿もすぐに決まり、25ユーロ。
どうせ大したことない部屋だろうと思っていたら、、、

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超豪華

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さすがにバスタブは付いていなかったけど、落ち着く部屋だ

さて、セゴビアでの楽しみは子豚
Cochinillo Asado
めっちゃ美味しいと話題の料理。

お昼を少し過ぎた所なのに、
お腹はスペインモード。
お昼ご飯をたっぷり食べたいモードに陥ってるので、
いてもたってもいられず近くのレストランに駆け込みました。

レストランに入ると早速

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まるまる一匹!


当然小豚の丸焼きを食べられるMenuを選択。

出てきた子豚は、、

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1/4サイズ

しかし、美味しかった。。
今まで食べたもののなかで、特別美味しかったモノって

・毎年の新米
・北海道の北の方で食べたホタテ

の二つだけだったんですが
これは堂々の一位。。
絶対オススメです。


さて、お腹もいっぱいになったところで観光に出かけます。

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ポストレはアイス、、、これもおいしかった
posted by shinr at 09:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

フラメンコ

フラメンコをやっているとチラシにあったタブラオは路地を少し入ったところにありました。
怖い人が店員だったら嫌だなっておもってると、
めっちゃ気さくな店員さんばかりでした。

ショーの前に一人、日本人の方にお会いする。
石原さんという人で、ドイツで日本企業の駐在員をしている人。
現地の人との意思疎通の難しさを肌で感じていて、しんどそうだった。


フラメンコのショーが始まる。

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1時間半のショーはあっという間に終わりました。
情熱的で熱いだけじゃない。
全体に波があって飽きさせない。
とてもおもしろい。
初めはフラメンコに対して
この料金って高すぎないかと疑心暗鬼だったのに
終わった後は満足感で一杯でした。

そしてその晩はフラメンコの夢を。。。
数年来夢なんて見ず、
巡礼中にも見ることが出来なかった夢が
フラメンコをきっかけにやっと見ることが出来ました。
posted by shinr at 20:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

マドリッド

2004年11月11日(木)

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早朝、マドリッドのチャーマルティン駅に到着。
SOSの電話がホームにあって、、笑えない。
観光案内所は8時から。
ホテルリスト、地図、案内パンフをもらいました。
ただし、地図は使えない地図。。
とりあえず、宿を取ろうと思って地下鉄でグランビアまで出ることにしました。

このあたり、写真がないのは怖かったから。
大きな荷物を持っていて、首絞められたら逃げられないなと思いながら歩いていました。

そんなこんなで適当に歩いていたら、迷う。。。パリの再来。
また死ぬほど歩くことを覚悟していましたが、幸いマドリッドの中心部はそんなに広くなく
そして地図も持っていたため、なんとか自分の場所を確認。
そして、宿は25ユーロ安宿に決めました。

シャワーを浴びてから食事。
いつも通りの適当にMENUを選択。
結果は以下の通りでした。

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サラダ

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そして、魚

美味しかった。
さすがに首都はオイシイ食べ物が集まるらしい。

食後、ぶらぶら街を見て回っていました。

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バスターミナルでパリ行きの夜行バスのチケットを購入
学割で69.3ユーロというかなり安い値段で買うことが出来ました。

そして、さらにぶらぶら。。

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この後、フラメンコを見に行くことになります。
posted by shinr at 23:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

山の上の小さな教会

2004年11月10日(水)

アラファトが死んだと言うことをニュースでやっていた日。
部屋にはテレビが付いていて、音楽番組かニュース番組を見ていました。
そして、お昼頃出発。
荷物を預かって欲しいと言うと、
「もちろん大丈夫」
という返答。
ほとんど同じ事を喋っているので
スペイン語でのやりとりも慣れてきていました。

バスに乗ってナランコ山まで出発。
住宅地をどんどん上がっていき、終点に着く頃には乗客は僕一人
バスの運転手さんはとても親切で
「教会に行くのかい?」
と聞いてくれ、「うん」と答えると
教会への行き方、帰りのバスの乗り場の両方を教えてくれました。

その通り少し上ると教会にはすぐ到着

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ナランコ山の中腹から



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教会その1


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教会その2


とても景色が良かったものの、教会は中にはいることが出来ずとても残念でした。

遅めの昼食は山の中腹のバルで。
この日は晩ご飯を食べない予定だったため、たくさん食べることにしていました。
選んだのは10.5ユーロのmenu。
スペインでは一皿目と二皿目、そして飲み物、デザートは自由に選べます。
なかなか食べ物の名前が覚えられず、
覚えても覚えてもまた新しい名前が出てくるので
テルネラといって骨付きステーキみたいな肉を選ぶか、
知らない料理をチャレンジするかの二者択一でした。

この日は一皿目を魚介のスープ(これは理解できた。)
二皿目は適当に選んだら牛の煮込み。
とてもラッキー。
デザートは選べなかったものの、おいしいチーズケーキでした。

食事中、パンのお代わりをするととても驚かれましたが、すんなり出てきて満足。
これ、ルーチョが居たときはずっとやっていたけれど、
もしかすると、パンのお代わりなんてするのは南米系の人だけなのかもしれない。


食後、バスでオビエドまで。
バスの中ではうるさい中学生の注目の的になりながら、
「どこの中学生も同じ。。。」と考えてました。

オビエドについて、ZARAというブランドのショップでお買い物。
凍えるような寒さの日々を過ごしていたため、セーターを買いました。
ZARA、ちょっと前に大阪にもできましたね。

後は夜行の時間が来るまで、バルでサッカー観戦をしたり
ネットカフェでネットをしていたり。。。
のんびり過ごしました。


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オビエドの駅
止まっているのはセルカニアスと呼ばれる近郊線の電車


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マドリッド行きの電車は23時発


電車の中はガラガラ。
そして座席は車両中央。
サンティアゴからレオンまでの長距離列車と同じ位置。
・・・日本人専用だったりして。
posted by shinr at 22:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

Oviedo

レオンで待望だった朝のカテドラルを見た後
すこしまったりしてから電車でオビエドに向かいました。

オビエドに到着するとパラパラと小雨が。
ここでも宿探しが面倒になって駅前の通りを少し歩いたところにあった宿で
さっさと決めました。
部屋はたばこ臭かったモノの、
なんと湯船が。
久しぶりのお風呂は最高でした。


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雨の中カテドラルへ


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車のCM撮影をしていた


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BMWだった


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部屋から見た脇道
部屋の真下、写真で言うと左右に大通りが走っている


この晩はもう一度お風呂に入って就寝。
よく眠れました。。
posted by shinr at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

朝のカテドラル

2004年11月9日(火)

チェックアウトの前にカテドラルに行きます。
カミーノでレオンに泊まったときは朝が早くて、カテドラルには行けず、
レオンに戻ってきたのはそれが目的でした。


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太陽の当たる場所が違っていて不思議な感覚


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とてもわずかに採光できるようになっている


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正面
夕方とは色が違う


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祭壇


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祭壇の裏側にあるキリストの絵


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ずいぶん日が照ってきた


チェックアウトの時間が近づいてきたのでカテドラルとお別れしました。
そして、最後に黄色い矢印を見たいと思い、アルベルゲへの曲がり角まで足を伸ばしました。


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この矢印に従ってずっと歩いてきた


そして、レオン駅へ。
この日、オビエドまで行き、オビエド泊。
翌日夜行電車でマドリッドまで戻ることにしていました。



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レオン駅


レオン駅で時間があったのでマドリッドからパリまで行く夜行列車が取れないかどうか
窓口のオジサンに聞きました。
オジサンはとても横柄な態度でとても失望しましたが、
チケットは一等しかなく、
しかも一等の値段が約330ユーロ、日本円で4万強。
また乗れないこともないだろうと思い、今回は諦めることにしました。
posted by shinr at 22:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

レオンのカテドラル

わざわざレオンに戻ってきた理由。
それはこのカテドラル。
ステンドグラスから入る光の綺麗さに感動して巡礼が終わった後に戻ろうと考えていました。
この日は夕方頃宿を取り、すぐにカテドラルへ向かいました。


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入り口から入って振り向き見上げると明るいステンドグラスが


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同じステンドグラスを遠くから見たところ


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側面にもちりばめられている


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外観


この日の宿は地球の歩き方に書いてあった宿。
宿主曰く、
「一日に一人は日本人が来る」
さすが地球の歩き方。
posted by shinr at 12:21| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

再びレオンへ

2004年11月8日(月)


朝一番の電車に乗ってレオンに移動
サンティアゴの駅にはララソニャで会ったジャックロード
そしてマリーアンドレッドとクローレッド。
フランス国境行きの電車があるためフランス人に良く会いました。
これが本当の最後。
また会えたらうれしいけど、低い可能性。

レオンまでは6時間。
10日かけて歩いてきた道をたった6時間で戻りました。
車内はとても快適。
座席の幅も広く、シートも結構よくて、気持ちよく眠れました。


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ライオン像
スリムだ
posted by shinr at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

ア・コルーニャ その2−エルクレスの塔

久しぶりにドラクエを思い出す塔。

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Torre de Hercules

地下の基礎の部分から塔に侵入して、ひたすら階段を上りました。
塔は一つのフロアに四つの部屋があり、そのうちの一つが階段、もう一つが吹き抜けになっていたり。
昔は灯台に必要なモノを置いていた部屋なんだろうか。


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階段


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部屋が見える


ふと、見たことのある顔が降りてきた。
最終日に少しだけ会って、挨拶した巡礼者だった。
でも、お互いに顔を覚えていて
「おーー!ペリグリーノ!」
と、しばらく無駄話。
僕はこの日すぐにサンティアゴへ帰らなくては行けなかったので
飲みの誘いは断ったけれど、なんだか懐かしいひとときでした。


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まだまだ上る


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さすが灯台であるだけあって大西洋が遠くまでよく見える


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塔の前にあるオブジェ


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ア・コルーニャの街とビーチ


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子供なら飛んでいくんじゃないかというくらい強い風


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もう一方向


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日本人の建築家が設計したという博物館


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tram


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ビーチに降りてみた


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帰りの電車


サンティアゴに帰ってきたら、巡礼をしているとき以上に疲れていました。
荷物を背負っていなかったのに、一人で旅することの辛さを感じました。
posted by shinr at 21:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ア・コルーニャ

2004年11月7日(日)

帰国予定日は11月16日の昼、フランスのCDGからでした。
15日にはパリに居ることにして、すると14日の夜行バスが電車でパリまで行かなければならない計算をしました。
行きたい所をピックアップしたところ
「ア・コルーニャ」海辺の街
「レオン」カテドラルをもう一度みたい
「オビエド」山奥の小さな教会を見たい
「マドリッド」首都だし一応押さえておく
「セゴビア」水道橋を見たい
「クエンカ」宙吊りの家を見たい
「トレド」有名な旧市街を見たい
「バルセロナ」グエル公園に行きたい
「グラナダ」アルハンブラ宮殿に行きたい
などなど、、、
ゆっくりと考えた結果
サンティアゴを起点にア・コルーニャを日帰り
翌日レオンまで電車で移動。カテドラルを見て一泊
その次の日の夕方にオビエドに移動して一泊
オビエドを観光してレオンまで戻ってすぐにマドリッド行きの夜行に乗る。
マドリッドで宿を探して、後のことはそれから考える。
ことにしました。


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朝のサンティアゴ駅


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駅の窓口。ここで切符を買う。


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車内。全然綺麗。フランスの国鉄よりも綺麗だ。


アコルーニャについて路線バスを待ちました。。。。
が、来ない。
パンプローナでもバスを逃したように、相変わらずバス運は悪く、仕方がないので歩きました。
歩いているとバスターミナルに到着。
野性的なカンが身に付いたようでした。

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アコルーニャの港

白い建物が建ち並んで、完全なリゾート地でした。
史跡の砦に向かいます。

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砦の一角


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砦から湾を見る


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砦の貯水槽


この砦、堤防の先にあって包囲されたりなんかすると水の確保に苦労するようです。
そのために、砦に落ちるすべての雨水を貯水槽に流すシステムになっており、
かなり広い貯水槽を持っていました。


海沿いをずっと歩いてエルクレスの塔に向かいます。


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オブジェ



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Torros de Hercules

posted by shinr at 18:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

予告編

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posted by shinr at 11:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カミーノ後(スペイン旅行その1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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