2006年12月27日

アエロフロート、モスクワ、そして帰国

■2005年1月11日(火)

飛行機は夜出発。

この日の昼は、語学学校仲間と昼食。
リージェントストリート近くの韓国料理店でみんなとお別れです。

そして、晩ご飯は良く入ったピカデリーサーカスの中華料理屋さん。
いつもは無愛想な店員が、この日はなぜか愛想良く
すぐにお茶も入れてくれて特別な感じでした。

食後、ユンハの家に戻り荷物を取ってヒースローへ。
空港までユンハも付いてきてくれました。

空港に向かうチューブの中で
国に帰りたくないという日本人と
国へ帰りたいという韓国人

会話を聞いていた周りの人は?と思ったかもしれません。


そして、ヒースローでお別れ。


最後は、淋しい、お別れでした。



さて、ここから日本へはすぐかと思いきや。
モスクワで乗り換え待ちを14時間する予定で
戦々恐々のトランジットタイムが始まります。


■2005年1月12日(水)

飛行機はヒースローを1時間遅れで飛び立ち
そのままモスクワに降り立ちました。

そして、空港のトランジットエリアで14時間。。。

ロンドン−モスクワ間のアエロフロートは一日二便
スムーズに乗り継げる便はあるのですが、
その便は満席でこの14時間コースとなったのでした。

免税店は見飽きるくらい見て、狭いトランジットエリアも全部見て。
お金もないので、ほとんど食事も取らず、、、

14時間ホームレスの気分でした。


そして、日本行きの飛行機が来る時間帯から周りに日本人が増え始めます。
無事、飛行機に乗り込むと。。。

なんとほぼ満席にもかかわらず、隣は空席。
500分の2くらいの確率で、横になってずっと眠りました。


■2005年1月13日(木)

そして起きた時、窓からはちょうど富士山が。

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成田には少し送れて到着。
みどりの窓口の人と談笑して、昼行の大阪行き高速バスのチケットを買い

夜には大阪に到着。

ロンドンみたいにナイトバスもなく
地下鉄で無事家までたどりつき、巡礼から始まる長い旅を終わりました。
 
 
 
posted by shinr at 21:43| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

最後のロンドン

2005年1月10日(月)

飛行機に間に合わせるために早朝起床
バスターミナル行きのバスを待ちます。

しかし、、時間になってもバスは現れず。
しびれを切らした他の旅行者はタクシーを拾って行ってしまいました。

その後3分ほどしてバス到着。
僕ももうすぐタクシーにしようと思っていたところで
ギリギリのタイミングでした。

グラナダからマラガに戻るバスは時間通りに進み
お昼前にマラガ到着。

最後のスペインの昼食は
ボカディーリョ・デ・ハモン・トマテ・ケソ
=生ハムとトマトとチーズのボカディーリョ。
具を詰め込みすぎて溢れんばかりのサンドイッチでしたが
生ハムが油っこ過ぎて、半分も食べられず。
残念ながら捨ててしまいました。
歩かなくなって2ヶ月も経つと、味覚も変わるようです。

マラガからのフライトはモナークエアという格安航空会社

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モナークエア


飛行機は無事ロンドンルートン空港に到着して
僕は、そのままバスでビクトリアまで。
そして地下鉄に乗り継いで、ユンハの家に向かいました。

この日は宿無しなのでユンハの家に泊まらせてもらう事にしており
10日ぶりの再会は、楽しい再会でした。

そして、晩ご飯の為にテスコまで行ってお買い物。
泊めてもらうお礼に、クスクスを作りました。

夜はお互いつたない英語で尽きない話。
結局、この日眠ったのは夜の2時でした。
 
 
 
posted by shinr at 23:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ヘネラリフェ

さて、王様が夏の間の宮殿として使ったのがこのヘレラリフェ宮です。
アルハンブラ宮殿の中心から少し離れた所にありますが
歩いて行く事の出来る距離です。

庭は水を多用しており、夏でも涼しく感じそうな作りで
南スペインの酷暑にも耐えられるように出来ているみたいでした。


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噴水が多く出ている庭


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陰から見るとこの通り


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所々に樹木を植えてある


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高台から水を引いてくる事で噴水が出来る


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流水

へネラリフェを一通り味わった後は、
夕ご飯を食べ宿に戻りました。


モロッコの後のスペイン旅行もこの日の翌日で終わり。
次の日にはロンドンに戻り、その翌日には日本に向けて出発です。

巡礼の懐かしさもかみしめながら、
スペイン最後の夜を楽しみました。
 
 
 
posted by shinr at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

グラナダの街を歩く

一通りアルハンブラを廻ったところで
アルハンブラ宮殿の離宮は後に置いておいて
グラナダの街を歩きます。

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お昼時のグラナダの街


人影のない新市街とアルバイシンと呼ばれる旧市街を歩き
鏡を使ってスクリーンに今の街を写すアトラクションを行っている場所へ。


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スクリーン


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光はここから入る


びっくりするくらい拡大された映像がスクリーンに映り
そして、実際に人が窓から顔を出している所や、遠くの山々まで映し出されていました。


そして、その場所を出た後、アルバイシン地区で迷いながら
再度アルハンブラ宮殿に戻り、離宮へと向かいました。


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宮殿の近くにいたクジャク 
 
 
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2006年12月14日

アルハンブラの周り

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敷地はとても広くい



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緑を残している木もある



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街を見渡せる場所もある



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出口
 
 
 
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2006年12月11日

アルハンブラ−パルタル庭園

ナスル宮の余韻に浸りながら、隣にあるパルタル庭園に移ります。

ここは春に来ると花が咲いてきれいだろうと思わせるような庭で
棚田のように段差で区切られています。


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ナスル宮から移動


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庭園の奥の方


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水は鏡のよう


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冬景色
 
 
 
posted by shinr at 18:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

アルハンブラ−さらに奥へ

塗料は剥げているものの、息をのむほど精緻で
やはり対称な世界が続きます。

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鍾乳石だそうで



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ライオンのパティオ


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外の青空も引き立つ


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窓からはいる光が彫刻を照らす


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中庭は必須らしい


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渡り廊下のような所からはアルバイシン地区が一望できる


そして、ナスル宮を後にして外へと向かいます。 
 
 
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2006年12月07日

アルハンブラ−ナスル宮2

目が回るくらいの装飾の数々。
建物の造りも落ち着いています。

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天井


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正しい向きです


中庭には広い池があり、周りが建物で囲まれているせいか
無風で波が一つも立っていませんでした。
そのために、鏡に写るように建物が見えるのです。


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対称
 
 
 
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2006年12月05日

アルハンブラ−ナスル宮1

ナスル宮殿はイスラミックな佇まいをした宮殿。
装飾などもイスラムの影響が大きいらしく、
確かにモロッコで見た模様とよく似ていました。


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建物の入り口から細かい装飾


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当然建物の中も


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暗い部屋の中から外を見ると快晴だった


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端から端までびっしりと彫刻


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小中庭と知らん観光客二人組


どんどん宮殿の奥に進んでいきます。
 
 
 
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2006年12月03日

アルハンブラ−カルロスV宮殿

■2005年1月9日(日)

アルハンブラ宮殿は入場者数が制限されている、、
という情報を元に朝から坂を上って宮殿へ。

途中日本人観光客とすれ違い、なぜか、少し恥ずかしい感情を抱きつつ
宮殿へ向かいました。


宮殿の敷地は広く、市街地よりには砦まであります。


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アルカサバから見たグラナダ市街地


とはいうものの、朝のため時間にも余裕がありブラブラと。


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ぶらぶら


そして、カルロスV宮殿と書かれてある四角い建物に入ると、


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円形の中央広場


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建築好きの王様が建てたらしい


予想外の広さと、円に圧倒されながら
今度はナスル宮殿に向かいました。
 
 
 
posted by shinr at 12:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

グラナダ

マラガからグラナダまではバスで二時間くらい。

ただし、グラナダのバスターミナルはちょっと辺鄙な所にあるらしく
ターミナルから市街地までバスでの移動となりました。

市街地について、まず宿探し。
アルハンブラ宮殿の近くの宿がすぐに見つかり
荷物を置いて、シャワーを浴びました。

そして、すぐに散策です。


グラナダは、アルハンブラ宮殿もそうなのですが
イスラムの影響が強く、少しだけモロッコに似た街の作りをした地区もあります。


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その、アルバイシン地区


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道は、細い


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アルハンブラ宮殿


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グラナダ市街地


アルバイシン地区で迷いながら、
たまたま見つけたスーパーで果物を買ったりして
ぶらぶら歩いていました。

 
 
 
posted by shinr at 22:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

モロッコ後、スペインマラガへ

船を下りると入国審査。
でも日本人はほぼスルーパスです。

アルヘシラスの街に着く頃にはすでに夕暮れ時で
宿を探すか、マラガまで戻るかの二択でした。

バス乗り場に近づくと、一台のバスが止まっており
運転手に聞いたところ丁度マラガ行きとの事。
猛ダッシュでチケット売り場でチケットを買い
バスに駆け込みました。


マラガに到着したときにはすでに真っ暗でしたが
ターミナル近くのホテルで、頑張って15ユーロほど値切って宿泊。
良いホテルでした。


■2005年1月8日(土)

チェックアウト前にお散歩。
ターミナルから砦の方まで歩きました。

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途中見た景色



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闘牛場



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地中海に差し込む光



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マラガ


この後ホテルをチェックアウト、
お昼からアルハンブラ宮殿のあるグラナダに向かいます。


 
 
 
posted by shinr at 22:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モロッコ後(スペイン旅行その2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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